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2013年11月10日日曜日

作ってみようシリーズ⑨ 水ギョウザ

この前「李朝園」で食べた水ギョーザみたいなのが美味しかったので作ってみたく。

さっそく家にある材料でがんばってみました。


①中力粉300gと塩水150ccくらい




②水を少しづつ加えて、こねる前に水分をまんべんなく浸透。
そっから少しづつまとめて、こねくりたおします。

ラップにくるんで20分程放置して、そっからは力入れてこねくりたおして
数時間休ませて完成。



③キャベツ、白菜、ニラ、白葱、豚ミンチ、ニンニクを適当に微塵切り。
オイスターソース、テンメンジャン、鶏ガラスープの元、酒、塩コショウで味付け。
最後にゴマ油をちょびっと入れて香り付け。
これでベースの餡は完成。

味付けしすぎに見えますが、薄いと「すごくあっさりギョウザ」になりやすいので
少しだけ濃い目を意識してみました。


そっから別に、塩→水分をキッチンペーパーで臭みとった海老を混ぜた
海老餡。

もいっこ、キムチを刻みいれたキムチ餡をコネコネ。




④途中昼ごはんを挟む。






⑤生地を棒状に伸ばして、切り皮を作ります。
餡を適当につつんで、どーん。なんかくっつきやすいので
粉かけときます。

ぶさいくな形!


⑥適当中華スープを作ります。
鶏がら、醤油、塩、酒、卵、ニラ、しいたけ、葱、マロニー。
水溶き片栗粉でとろみつけて完成。
適当にあまってるものぶち込みました。




⑦別鍋でギョウザ茹でて、中華スープにぶちこんで完成!!





結果!焼いたほうが美味しいという悲しい結果に。
まず、皮がダメですね!餡は美味しい。皮がとにかく、小麦粉茹でた物ってかんじ。

あのトローンプルンって感じにはならないんですねぇ。
いっそ白玉粉で作ったほうがよさそうに思える。

中力粉がだめなんかなー。
レシピは薄力粉と強力粉を半々って書いてたしなぁ。

皮は市販のを買うのが無難ってわかりました。凄くめんどいし!

ってことで王将のギョウザのコスパは異常!という結果になりました。

2013年10月20日日曜日

作ってみようシリーズ⑧ Staub料理

外食したときにちょくちょく出てくるお鍋「Staub」。
そのオサレチックな風貌と機能美にふつふつと物欲が。


ということで、あんな料理作りたいな、こんな料理作りたいなとか妄想しながら
ポチっと!


概観も機能美もさることながらお値段もなかなかのモノデスネ。

購入したのは「staub ピコ・ココット ラウンド 10cm」のチェリーレッドと
「staub ピコ・ココット オーバル 11cm」のブラック。



箱 箱

ずっしり重いです。





ピコ・ココット ラウンド


このオサレちっくな見た目!しかし10cmは笑えるくらい小さい。



ピコ・ココット オーバル

こっちは楕円形。ちょっと細長いものを使いたいとき用です。




まるごと玉ねぎスープ

始めに作ったのは、まるごと玉ねぎスープ。
①なべ底にベーコンひいて、ちょびっとだけオリーブオイル。
②玉ねぎを入る大きさに切って、ウィンナー投入
③水100 コンソメ1/3欠片くらい投入
④乾燥バジル、タイム、ローズマリー、ブラックペッパーをお好みで。
⑤オーブンで40分程で完成。


無駄に1人前にオーブン40分とかありえませんが、
作る過程はぶちこんで、オーブンのタイマーセットしてぶちこんでおくだけで
完成するので案外らくちん。


40分後・・・

完成!
              
40分で丁度いい塩梅です。
もっとドロンとした感じにしたかったら、もっと時間かけたほうがよさそうか。

味は狙い通りの味でとてもおいしい。
なんともいい出汁がでるもんですねー。

器をそのまま食器として使えるので、なかなか冷めないし片付けも簡単です。                                             





で、もう1品。

                              

豚バラと茄子と玉ねぎのミルフィーユのトマトソース。

これも超簡単レシピ。

①なべ底に豚バラを敷いて、その上に茄子、玉ねぎと繰り返し重ねていく。
②トマト缶にニンニク、バジルを混ぜたものを適当にドバッとかける。
③オーブンで20分~30分程で完成。


もりっとさせて、蓋でギューっと押さえつけます。


で20分後くらい。



完成!いい匂い!



このままお皿を上から載せて、くるっとうまくひっくりかえし、
イタリアンパセリをちょろっと飾ると・・・・





なんとなくソレっぽい!

なかなかの出来栄えです。

最後にお好みでブラックペッパー挽いて完成。
見栄えはなかなかいいんじゃないでしょうか!?

味もめっちゃおいしい!
豚バラとトマトソースが良く合います。

ただナイフフォークつかっても、綺麗に食べられず結局グチャーっとなっちゃいますけどね。





で、翌日は僕の大好きなアヒージョなるものを作ってみました。

「アオリイカと海老とミニトマトのアヒージョ」

①鍋にオリーブオイル適当にいれて、にんにくをちょっと大目に投入。
②ミニトマトを半分にきったものと、イカ、海老(ちょっと塩)、少々飾りのベーコン投入。
 塩、コショウでちょびっと調整。
③オーブンで15分くらいで完成。時間は適当です。いい感じになったらいい感じです。
④最後にバジル飾って完成。



焼きたて いい匂い!

簡単料理ですが、めっちゃおいしい。
特にミニトマトうまー!

アオリイカは金曜日に阪急の地下で買った刺身だけど、
大して美味しくないので、鍋にぶちこんでやりました。
丁度具材としてはベストマッチです。

バケット少し焼いて、オイルつけて食べるのもかなり美味しい。
簡単だけど、お店で食べる味にかなり近いですよ!オススメ!

そして余ったオイルはまた別の料理に使います。
下は一緒にオーブンで焼いた、玉ねぎスープ(2回目)。



ニンジン入れてみた!これもうまー!


アヒージョで余ったオイルとちょっと残してあった具材で
ペペロンチーノを作ります。


オイルはガーリックの風味、海老の風味等が合わさって
パスタのソースとしてはなかなか上物な仕上りになってるんですよね。


僕的にペペロンチーノ作るときは、パスタの茹で汁をかなりしょっぱくします。
ペペロンの塩分は茹で汁で全てまかなう勢いです。

でオイルと茹で汁を混ぜて乳化させて、火を止めてパスタ投入が黄金パターン。
唐辛子いれるの忘れたけどOK!




1.7ミリのスパゲティーニ使ってます。
なんとなくペペロンは細いほうがいい気もする。
余りもののアオリイカがいい仕事してる!

ちょっとブラックペッパー降ってみた。
好きなんですすみません。

ウマーイ!
なんとパスタ向けのお味。
全部の具材が全ていい方向に向いてる気がします。




レトルトの「行列ができる~のオマール海老パスタ」とかなんとか
どっかの食品会社からパスタソースが出てましたけど、
個人的には、海老も蟹もあのレトルトシリーズは臭すぎてオエッェェェェってなります。

そんな上等なパスタ食べたことないから、アレなのかわからないですが、
TVでもネットでも落ち合いシェフの味に近い!と評判。

うぅむ。本格的甲殻類パスタはあんな臭い風味なのかしら。疑問です。









で、最後はパスタをオニオンスープに入れて、ペペロンスープスパみたいな感じで。
これもウマイ。


大した労力かからない料理で美味しくできると、少し嬉しくなります。


さー次は何つくろうかなー。
野菜焼いたり、チキン焼いたり、ローストビーフ作ってみたいな。

そう思いながら、もう2サイズくらい大きいStaubを眺める日々が始まりました。

2013年9月30日月曜日

作ってみようシリーズ⑦/チャーシュー丼





別にレシピ掲載とかではないんですが、使ったチャーシューがいい物で
庁満足の出来だったので掲載。

<準備したもの>
①「開運丸」のチャーシュー
②かいわれ
③青葱
④七味
⑤焼き海苔
 ~以下タレの調味料~
⑥濃い口醤油(にんにくを漬け込んで、にんにく醤油にしておくのがお勧め!)
⑦砂糖
⑧本味醂
⑨酒
⑩かつお出汁(麺つゆでOK)
⑪唐辛子(赤い輪の部分ちょびっと)

<作った手順>
①フライパンで食べる量のチャーシューを暖める。
②チャーシューを別皿に分け、チャーシューの脂がでたフライパンで
 タレの材料を投入。煮詰める。醤油5:砂糖4:味醂1くらいの割合が
 個人的好み。このままだとちょっと濃いのでかつお出汁で薄めつつ
 好みの濃さまで煮詰める感じ。割と濃い目でいいよ!
③盛り付け、タレを少しづつかけて完成。
 一気にかけて濃すぎると台無しなので注意!


というなんとも楽チンレシピでした。

開運丸のチャーシューは食べ歩いたラーメン屋の中でも一番好きかもしれないレベルで
そんなお店が歩いて5分のとこにあって、チャーシュー売りまでしているという
この幸運をなんと伝えればいいのだろうか。
デパ地下とかのチャーシューじゃこうはいかないね。。

ということで、「麺や 紡」で食べたチャーシュー丼のインパクト並に
味は違うけど、かなり理想に近い仕上がり。

へたなお店でチャーシュー丼食べるより絶対美味しいなコレ。。。

2013年7月8日月曜日

作って見ようシリーズ⑥/ベランダ産バジルでジェノベーゼ!

というわけで、ベランダでもりもり育っているバジルを

摘心がてらにボウルいっぱいに摘みまして。

もう摘んでる間、バジルのいい匂いがプンプンします。

手にも匂いが染み込みます。




あと用意するものは

①オリーブオイル100~150cc
②なんか木の実系(松のみ、カシューナッツ、胡桃などどれでも)50g
③チーズ(パルミジャーノ、グラナ・パダーノ、パルメザン等など)20~30g
④にんにく一片





水で洗わないほうがいいとの事ですが、洗っている方も多々見られますので洗います。

ついでに、レモンパームとイタリアンパセリも少々ちぎって加えています。





通販で植木鉢と観葉植物の土を買うついでに、一緒に買った無塩ミックスナッツ。

これをフライパンで炒ります。焦がさなけりゃいいや的に炒ります。いい匂いがします。




潰します。

アーモンド入ってていいのかわかりませんが、潰します。

アーモンドがえらい硬いですが、後でミキサーにかけるので適当に。

ニンニクも潰しておきます。





ミキサーに材料をぶちこみます。

今回はチーズはクラフトのパルメザンです。(大概、各家庭にありそうなやつです)

明らかに入れすぎです。



オリーブオイルを入れて、ミキサースイッチオンです。





出来た!

今回はかなり適当にやりましたが、どうやら全ての調理具、材料を冷やしてやると

匂いも色も旨く強くできるらしいです。

この状態は「ジェノベーゼペースト」という状態です。




では早速お昼前でしたので、パスタに使用してみます。

本来はフィットチーネで作るのがいいみたいですが、そんなもん常備してませんよね。


摘心のときに余った茎の部分は残しておいて、バジルオイルを作ります。

といってもオリーブオイル低温で、香り付けする程度ですが。





バジルオイルを利用して、ベーコンを軽く炒めます。

もうこれだけで、バジルベーコン超旨そう。






その間に、パスタをゆでます。

茹でるお湯はたっぷりと、海水くらいの塩分濃度にすると、下味がついて良いようです。





茹で上がったら、フライパンを熱してから火を止めて、


バジルペーストをお好み量、パスタ、パスタの茹で汁をおちょこくらい入れて

絡めます。





完成です。


お箸で盛り付けているので、お店みたいにうにゃーって渦を巻けませんが完成です。



お味は特別余計なこともしてないので、無難に美味しいです。

ただ、予想以上に濃厚だったので、うまくペーストを伸ばして使用したほうがよさそうでした。
(チーズいれすぎ)



ペーストは冷凍するか、オリーブオイルで油膜を張って保存するかで長期保存が可能です。


次はこのペーストで、ジェノベーゼフランスを作ってみます。


2013年6月22日土曜日

作ってみようシリーズ⑤/七輪で焼き鳥 in ベランダ

大好きな焼き鳥屋さんがあります。

江坂にある「おちばや」。

食事に行きたいのですが、なんといっても飲み屋さんなので、
あまり一人酒をしない私としては、食べに行くだけというのは多少気がひけます。
(たまにお持ち帰りのみをお願いしますが)


というわけで梅雨入りしていますが、晴れたこの土曜日に
自前で焼き鳥を作ってみました。


まず焼き鳥のタレって、どうやって作るねんって感じだったので
色々調べた結果、美味しそうなレシピを発見。

材料の調達が難しそうなものは適当にごまかして作ります。

・醤油 125cc
・味醂 100cc
・砂糖 大匙5杯くらい
・日本酒 30ccくらい
・出汁 30ccくらい
・昆布
・にんにく
・しょうが
・炭火焼の白ネギ素焼き
・炭火焼の手羽素焼き
・水溶き片栗粉

材料はこんな感じ。
量は結構適当かいてますが、

感覚としては醤油1:甘み系1(砂糖+味醂)+コク系

という感覚でいい気がします。あとは味見しつつ適当に。



①日本酒と味醂を合わせ、昆布を投入。
②強火で沸騰させて、アルコール分を飛ばします。



③ ①~②の間に手羽と白葱の青がかったところの太いところらへんを炭火焼にしておきます。
  (素材に少し燻った香りがつくのと、葱の甘みを引き出すようです)


④写真はないですが、②のタレに③の材料を入れ、醤油を投入して煮詰めます。
⑤味見をしつつ、にんにく、しょうが(ほんの気持ち程度)を加えます。
  濃すぎたら、出汁で割りつつ調整。
⑥大体OKなら水溶き片栗粉を投入して完成。





では昼前に買出しにいっておいた、日向鳥というよくわからないけどブランド鳥として
売っていたお肉を串にさしていきます。

使用部位は「もも肉」です。
「もも肉」には上肉、下肉と分類できる部位があって、
簡単にいうと、厚みがあり歯ごたえがある部位が上肉。でないところを下肉という感じです。

具材を串に挿すときは下記のように挿すと旨く焼けます。

①身から脂身の方向へ串を刺す。
②串元は小さい肉(下肉)と青がかった薄い葱、
  串先にいくにつれて大きな肉(上肉)、白く太い葱を挿す。

こんだけです。


では焼いていきます。




火をおこすのにやたら苦労しましたが、なんとか着火。
今回は備長炭を使用しました。

木炭ならすぐに火がつくんだけど、煙が強めに出てしまいますので使用せず。
また、割り箸や新聞紙等はもちろん灰が舞いますので、使用せず。

備長炭を直接ガスコンロで炙る感じで火をつけました。


昨日Amazonさんから届いた、ミニ扇風機(12センチ)さんが大活躍で、
火の調整をしてくれはります。電池で動くので会社用に買っておきました。





焼けてきた。

焼くときの注意点ですが、
炭から火がでているような火力では火力が強すぎて、表面焦げて、中焼けずとなりかねないので
炭全体の火が落ち着いて、遠赤外線中心となる頃に焼き始めましょう。


タレ焼きのコツは、
タレは火にかけると焦げやすいので、まず身を8割焼いてから、タレどぼん。
もっかい火にかけて、適当にタレどぼん。焼き上がり時にタレつけてお皿へという流れです。


塩焼きはできれば霧吹きで濃い濃度の塩水を作り
焼く前にシュッシュ。完成時にシュッシュでいい感じです。
あとはお好みで。














せっかく火が起こっているので、昨日食べ損ねたイカの刺身を焼いたり、








よく冷えたコークを飲みつつ






ゲソ焼いたり、




冷蔵庫に眠っていた、一夜干しを焼いたり、












七輪デイを満喫しました。









ベランダで育てているパセリに花が咲いていました。
パセリの花なんて初めてみたけど、めっちゃかわいい花です。







パセリは2年草?なのかしら。
種から育てたほうが丁度2年目くらいでお花咲き。
今年から加わったパセリさんはまだパセリの森状態です。




さー今度は何焼くかなー。
貝焼きたいね、貝。





2013年5月5日日曜日

作ってみようシリーズ④/塩豚バラのポトフ

ルヴェールフレで食べたストウブ鍋が美味しくて、煮込み系なら家でも出来るか?
と思い立ったので、大体の作り方をネットで勉強しつつ
塩豚バラを作って、それでポトフ調なものを作ろうとがんばってみました。


まず塩豚バラなんですが、豚バラに にんにく・ハーブ・大量の塩・ブラックペッパー等を
擦り込み、冷蔵庫で5日程寝かしてみました。


もうこの時点で焼いただけで美味しそうな状態に。。











でこの豚バラの余計なスパイスを水で洗い流し、
一度、強火で表面を焼いていきます。(脂落としも兼ねて)


焼き色が付いたら、水と白ワインを投入して2時間程の煮込みに入ります。
ローリエとかあったら丁度よかったんですが、ないのでそのまま弱火でぐつぐつ。

2時間程度したら火を止めて、一晩置きます。


朝見ると、余計な脂等が浮いてるので、丁寧に取り除いておきます(カロリーカット!)
(写真の状態)



塩豚バラの出汁がとれたら、いったん豚バラは別皿へ退避し、
野菜を煮込んでいきます。

野菜も冷蔵庫にあるものシリーズのニンジン、じゃがいも、たまねぎ、キャベツくらいです。
この時に、コンソメスープの元と和風だしの元(昆布つゆみたいなの)と白ワインで適当に味付け。
白ワイン投入時は一旦強火にしてアルコールをとばすそうです。
どっかにそうかいてあったので、素直に従おう。





キャベツは最初からいれると溶けてぐちゃんぐちゃんになりそうなので
時間差をおいてから投入。
なんとなく形を残したかったので、4分の1カットくらいでドーン。








しばらく水の量と相談しつつ煮込んで、頃合で退避していた豚バラを投入。






ここまで作っておいてなんですが、ロールキャベツとかも大体似たような手順ですよね。
和食の「さしすせそ」に通じる基本パターンってのを感じます。


とかいいつつ、キャベツがお好みの頃合になったら完成。

最後にブラックペッパーを振り付け、
豚バラにマスタードを添えて盛り付けます。











味は別にルクルーゼで作ったのがいいのかどうかわからない
想像通りのものでした。




                                       以上!